りんごダイエットとは その方法


りんごダイエットの
方法とは。

りんごと水またはコーヒーだけを一定期間摂取してダイエットをするものです。

りんごダイエットの起源といわれるのが
エドガーケイシーのリンゴダイエット。
ダイエットではなく体内浄化法の一つとして推奨されています。その
方法は、3日間、生のリンゴだけをたべること。
他には水をのんでもよく、コーヒーもブラックで1日2杯までならよい。
そして寝る前に、オリーブ油のエキストラバージンのものを、大匙1杯以上を必ず飲む。
リンゴは1日6個が目安。
他には、絶食ではないから、3日間の
リンゴ食のあとは普通の食事に移行してかまわない、などがある。

しかし、りんごは「医者いらず」と言われているように、もともと体にはよい食べ物です。
りんごは食物繊維が多く、なかでもリンゴに含まれているペクチンは膨潤性が強く、腸内でふくらんで内容物を吸着し、外に出す働きをします。
りんごダイエットには、こうしたことから、排便が促進され、便秘が解消される効果があり、ダイエットにもつながります。

また、ペクチンにはHDLコレステロールという善玉コレステロールを増やす働きがあります。
HDLコレステロールとは血液中にある余分なコレステロールを集めて肝臓に運んでくれるものです。
コレステロールというのもは、体には悪いものと思われがちですが、
私たちの体にとって必要不可欠なもので、ただ悪いというだけではありません。
ただ、増えすぎるとHDLコレステロールの働きが追いつかなくなり、生活習慣病などを呼び寄せてしまうことになるのです。

そして、
りんご酸にはその
効果の他にも、脂肪がつきにくくなる効果があげられます。

リンゴ酸とは
リンゴに多く含まれる有機酸の一種で、クエン酸と一緒に含まれていることが多いものです。リンゴ以外の野菜や果物にも含まれており、果物の甘酸っぱさはリンゴ酸によるもの。疲労回復を早めるなどの効果があり、クエン酸とともに摂取するとよいとされています。
[gooヘルスケアより]

ですが、
りんごだけのダイエットでは栄養が偏り、安易なダイエットへの利用は疑問視されています。

むしろ、健康増進のためには
りんご酸を増やすりんご酢の効果も注目されています。

りんごダイエットの
方法はあくまでも「3日間」のみ、そして体調が悪くなればすぐにやめる、などがあげられます。

しかし、栄養の偏りが体にいいことではないので、
くれぐれも、行うとすれば、しっかりとその
方法を調べてからの実行をおすすめします。

そのほか、普段の間食のかわりなどに摂取するなど
ダイエット以外の食べ方などもおすすめです。

リンゴはおいしいですもんねわーい(嬉しい顔)



寒天ダイエットとは


カテゴリ:いろいろダイエット

寒天ダイエットとは、寒天を食事に取り入れたダイエット方法。
寒天はノンカロリー、そして現代人に不足しているといわれる食物繊維が豊富ふくまれています。
その量は、100グラム中の寒天に約80グラムもあり、全食品中、食物繊維の含有量はトップクラス。

寒天は保水力が強く、腸内の悪玉にLDLコレステロールなどを体外に排
出することから、ダイエット効果に期待があるとされている。
さらに、
LDLコレステロールとは、肝臓のコレステロールを体の隅々に運んでいくもので、LDLコレステロールが増えると動脈硬化を促進する作用があります。
なので
寒天に含まれる水溶性食物繊維はダイエット効果だけでなく、動脈硬化を進めてしまうような悪玉コレステロール、「LDL」を吸着して外に出す効果もあるのです。
(詳細:healthクリニック

そして、なんと
寒天には非水溶性食物繊維も含まれています。
非水溶性食物繊維は大腸内で水分を吸収して、便のかさを増やし、腸内を刺激し、すると、腸の働きが活性化され、便秘の症状を解消してくれます。

「お通じ」が良くなる。
こういったところも
寒天ダイエットの効果としてあげられるのです。

また、それだけでなく
寒天には高血圧や糖尿病などの生活習慣病予防や、ガン抑制効果も注目されています。
寒天は無味無臭のため、どんな食材にも合わせやすい。テレビ番組で紹介され、2005年にブームとなり、材料であるテングサの生産が追いつかず、品切れとなるほど人気が高まりました。

寒天ダイエットは、ブームだから(だったから)というのではなく、毎日の食事に適度に組み込んでいくのが、健康にも、ダイエットにもよいのではないかとおもいます。


寒天ダイエットをもっと良く知るためにおススメの本



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